こんにちは。ゲーミングデバイス大好きタオルまるです。
youtubeでも紹介していますのでよかったらチェックしてください。実際にフォートナイトをプレイしています。
今回はRAZERのゲーミングキーボードHuntsman(紫軸)を入手しましたのでレビューしていきたいと思います。
- HuntsmanシリーズはRAZERのゲーミングキーボードのシリーズです。
- ・テンキーレスのTE(Tournament Edition)
- ・ゲーム特化で小型のmini
- ・フルサイズの無印Huntsman
- ・上位モデルのElite
以上の4種類が発売されています。
今回レビューしていくのはフルサイズの無印のHuntsmanです!!日本語配列と英語配列がありますが筆者が購入したのは英語配列です。
実は日本語配列を購入するつもりがミスで英語配列を購入してしまいました。
ぐぬぬ。解せぬ。
もくじ
RAZER Huntsman無印の特徴
Huntsmanシリーズの特徴 光学式メカニカルスイッチ搭載

Huntsmanシリーズの最大の特徴はRAZER独自の光学式メカニカルスイッチのRAZERオプティカルスイッチです。
従来のクリッキーなメカニカルスイッチとは違い、光による作動方法が採用されたくさんのメリットがあります。
- ・高速入力
- ・軽いキータッチ
- ・スタビライザーバー
等々のたくさんのメリットがあります。
1億回のキーストロークの耐久性
従来のメカニカルキーボードでは「キー」を押すと金属同士が触れて信号の入力を伝えます。
Huntsmanの光学式では光による作動なので金属同士が触れないので、無駄に摩耗することがありません。
耐久性はかなり高く最高1億回のキーストローク可能になっています。1億回って言われてもピンときませんが筆者のブログの記事なら10000記事以上は書ける計算ですね。
キーボードの前に先に手が壊れるわ
Huntsmanの外観
それではHuntsmanの外観を見ていきます。カラーバリエーションはブラックとホワイトがありますが今回はブラックを購入しました。

光のライティングがなかったらかなりシンプルで目立つRAZERのロゴも入っていないので場所は選ばずに使用できそうです。職場で使用しても見た目は目立ちません。

滑り止めは角に4つと真ん中に大型なのが2つの計6つありグリップ感は強く使用中に滑ることはありません。

キーボードの高さ調節は二段階で調整可能です。この画像は1段階目で、小さい爪で少し高さを作っています。高さ調節の爪にも滑り止めが付いています。

もう一つの爪にも滑り止めが付いています。二段階で調整可能なのはありがたいですね。

RAZER Synapseで設定してみました。RAZER製品はグリーンに設定するのがマイブームです。黒と緑でかっこいいです。筆者は「ビカビカ」と派手なライティングは苦手なのでこの設定が超お気に入りです。

キーボードにRAZERのロゴマークはありませんが、右上にRAZERのロゴ文字はあります。
実際に使用してみた感想
実際に1週間ほどフォートナイトやブログの執筆で使用してみた感想です。
huntsman(紫軸)の良かった点
RAZERの「グリーン軸」を所有していますが、クリック感はhuntsmanの「紫軸」の方が反応速度は速く、打鍵感も軽くかなり軽快にタイピングできました。
「グリーン軸」と比べて「紫軸」の方がクリック音は高音のクリック音でしたが、このあたりは好みになると思います。
「紫軸」を触った後に「グリーン軸」を触ると打鍵感は重く感じました。
打鍵感が気持ちいい!(キーのクリック感が軽い)
「カチカチ」とクリック感がある打鍵感がかなり気持ちよくてずっとタイピングしていたくなるクリック感です。キーの押加圧も軽く(銀軸と同じ)かなり軽快にタイピングが可能です。
キーのクリック感も軽いのでタイピングやゲームで長時間使用していてもかなり疲れにくいです。
Razer Synapseで光のライティングが自由自在
RAZERの専用ソフトはキーボードを接続するだけでインストールができ、簡単に設定できます。
ロジクールはデバイスの専用ソフトは不具合が多いイメージがあるので(筆者のゲーミングノートはいまだにダウンロードができない)簡単に設定できるのはありがたいです。
キースタビライザーバー
スイッチ上部のキースタビライザーバーにより、キーキャップの四隅のどこを押しても、キーキャップモーションの水平性と一貫性が保たれます。
この機能によりゲームやタイピング時に急いでいてキーの隅にしか手が当たらなかったとしても押せていない現象が劇的に減ります。
huntsmanのいまいちな点
底打ち音がする
キーが軽く「ENTER」などは特に底打ちの「キーン」という音がします。最初は気にならなかったのですが1度気になりだすと結構底打ちの音が気になります。
パームレスト必須の高さ
Huntsmanはデスクからキーボードまでの高さがかなり高いです。

画像を見ればわかりますが、かなりHuntsmanの方が高さがあります。
ゲーム時はそんなに気にならないのですが、パームレストがないとタイピングの時は常に手首が浮いている状態になりかなり手が疲れてしまいます。
筆者は普段パームレストは使用しない方なのですが、このキーボードでは必須ですね。
RAZER Huntsmanのレビュー結論
今回はRAZERのHuntsmanのレビューをしていきました。フルサイズはやはり大きいです。
最近はキーボードの小型化でテンキーレスのキーボードや60%キーボードなどが流行っていてフルサイズはあまり目立っていないですが、デスクに置いて邪魔にならないのであればフルサイズをおすすめします。
今回のHuntsmanのいまいちな点で紹介した、キーボードの高さが高いのは意外と実機を触っても気づきにくいので注意が必要です。
今回のhuntsmanはこちらです。
huntsmanの60%の小ささのコンパクトなMINI(超人気みたい)
huntsmanのフラッグシップモデル(1番ええやつ)ELITE
最後まで読んでくれてありがとうございます。
筆者は他にもRAZER商品をレビューしているのでよかったら見てください。
筆者が現在超お気に入りのRAZERのviperのレビュー記事はこちらです。
メカメンブレンという新スイッチのゲーミングキーボード(Ornata Chroma)のレビュー記事はこちらです。
コメント