はいこんにちは。ゲーミングデバイス大好きタオルまるです。
筆者は普段、「ゲーミングPC」や「ゲーミングキーボード」についてのレビューや情報を紹介しているんですが、今回はiPadのケースキーボード「smart keyboard folio」についてレビューをしていきたいと思います。ゲーミングキーボードマニアが語る「smart keyboard folio」です。
ちなみに筆者の所有しているiPad proは11インチの2020年モデルで、「Smart Keyboard folio」以外にも「magic keyboard」も所有しているのでそちらとも比較して紹介していきたいと思います。
打ち心地や実際の使用感なども紹介していくので購入予定の人はぜひ参考にしてください。
筆者はブログ以外にもYouTubeでゲーミングデバイスやゲーミングPCについて紹介していますのでもし興味がある人は是非チェックしてみてください。
Smart Keyboard folioの紹介
「Smart keyboard folio」はappleの純正iPad用のキーボードケースです。appleのホームページで購入できてお値段は11インチサイズのiPad ProとiPad air4用が21800円(税込)で12.9インチサイズのipad pro用は24800円です。た、高い。。
使い方としてはマグネットでバチっとiPad本体とくっついて、接続も簡単にできるし充電もしなくて使えるかなり簡単な仕様です。さすが純正!!らくちん。
普段はケースでキーボードが必要な時は開いてすぐに使用できる便利な奴です。
Smart Keyboard folioの外観
それでは「Smart keyboard folio」の外観を紹介していきましょう。
装着しての使用時はこんな感じです。パッと見はノートパソコンです。iPadとの距離も近いので画面のタッチ操作もやりやすいです。
装着時のディスプレイの角度は2段階調節可能です。調節位置にもマグネットでくっつくのでずれたりする心配はないです。
ちなみにこのデスクは職場のデスクですが、昔の学校の先生のデスクのような金属製で磁石がくっつくデスクです。キーボードとして使っていたら「Smart keyboard folio」がデスクにくっついてウザいですw(こんなデスクを使っている人は少ないと思うのでいまいちポイントには入れません)
中古で購入したものなので汚くて申し訳ないですが、閉じたときのカメラ部です。appleのロゴがかっこいいです。裏面にマグネットでくっついているだけなのでアップルペンシルももちろんくっつきます。
ちなみにアップルペンシルではなくて2500円位のスタイラスペンです。筆者はメモ書きや軽いイラストしか使わないのでこのペンで全く問題ないです。
アップルペンシルが欲しいけど高いと悩んでいる人はこのスタイラスペンシルはかなりおすすめです。
キーボード部はこんな感じです。キーボードに隙間がない作りなので埃が入り込まないし、多少の水ならこぼしても拭けば問題ないので結構掃除が楽です。打鍵感もパタパタとしていますが慣れればかなりタイピングしやすいです。
実際に使用しての使用感紹介
実際に使用しての感想を「良かったところ」と「いまいちなところ」に分けて紹介します。
使用してよかったところ
まずは「Smart keyboard folio」を使用してよかったと感じたところから紹介していきます。
Magic keyboardより軽い
「Smart keyboard folio」は軽いです。もともと「Magic keyboard」を使用していた筆者は持ってみてかなり驚きました。そのくらい軽い!
11インチの場合はSmart keyboard folioの重量は297gでMagic keyboardは600gです。単純に倍の重さです。ちなみにiPad11インチの重量は471gでMagic keyboardに至ってはiPadよりも重いですね。
軽さは正義!!
タイピングのパタパタ感が気持ちがいい
「Smart keyboard folio」の打鍵感は「Magic keyboard」より少し重めです。押し心地も少し他のキーボードとは違うパタパタとした打鍵感ですが、慣れてくると、このキーボードの魅力に気付きます。というより癖になるw
パタパタとしたタイピングがかなり気持ちがよく(タイピングしているぜー!)(仕事してるぜー)という気分にしてくれます。
正直パソコン用にもこんな感じの打鍵感のキーボードが欲しくて探していますが全く見つかりません。誰か知っていたら教えてほしいです。
汚れにくく掃除がしやすいキーボード
「Smart keyboard folio」には従来のキーボードのように隙間がないので埃や汚れがキースイッチの間に入り込むことがないです。なので汚れやほこりに強く汚れにくいです。
キーボードをしっかり絞った布で拭くだけでキーボード部分の掃除は完了です。
いまいちだと感じたところ
それでは今度は使用して感じた、いまいちなところを紹介していきます。
magic keyboardより取り回しが悪い
「magic keyboard」より軽いのにiPadを開いたり、キーボードとしてセットしたりするのが「smart keyboard folio」の方が使いにくく感じます。
両方とも両手を使わないと開けないのは同じですが、閉じるのは「Magic keyboard」なら片手でできますし、なんというかこれは実際に使い分けてもらわないとわからないんですが、「Magic keyboard」の方が簡単に開いてすぐに使えます。
apple純正品は値段が高い
これは「Smart keyboard folio」と「Magic keyboard」の両方とも、、、というよりアップル全体の周辺機器は値段がデバイスの金銭感覚がバグりかけている筆者でも高すぎて新品は購入できません。
値段の安い「Smart keyboard folio」でも2万円越え。「Magic keyboard」なら12.9インチも出るなら4万円越えです。
iPad無印モデルより高いキーボードケースって、ちょっと高過ぎなのでは?と思ってしまってしまいます。
11インチサイズは少しキーボードサイズが小さい
こちらも「Smart keyboard folio」と「Magic keyboard」の両方に言えることですが、11インチモデルのキーボードは一般的なキーボードより少しサイズが小さいです。
普段パソコンのキーボードでタイピングすることがある人は常に微妙な違和感を感じることになるでしょう。
筆者は現在11インチを使用していますが、近々12.9インチを試しに中古でも購入してみようかと思います。それで使いやすかったらちゃんとスペックの高いちゃんとしたものに乗り換えを検討します。
Magic keyboardとの比較しての感想
「Smart keyboard folio」と「Magic keyboard」の比較ではこっちの方が使いやすいということは一概に言えないのですが、個人的にはタイピングの打鍵感でいえばやはり「Magic keyboard」の方が気持ちがいい楽しいタイピングができます。
後、トラックパッドも最初は使い慣れてなくていらねーと思っていたんですが、すっかり使い慣れている現在では正直必須です。超使いやすい!
倍くらい重いというのは「Magic keyboard」の大きなデメリットですが、300gくらいの違いなので持ち運びに不便に感じたことはないです。手に持って使うとしんどさが倍増しますがw
筆者的にはやはり値段の差もあるので作業でキーボードを毎日30分以上使うという人は「Magic keyboard」を買ってもいいかなと思います。
たまにしか使わないなら「Smart keyboard folio」が軽いし楽なのでおすすめです!!
Smart Keyboard folioはおすすめなのか
いかがでしたでしょうか?
個人的には毎日1時間以上タイピングで使用してトラックパッドもかなり使い込んでいる筆者は「Magic keyboard派」になるのですが、「Smart keyboard folio」も値段的にもまだ買いやすいし、軽くて持ち運びが楽なのでタイピングするけど持っていない人は是非チェックしてみてください。
大手電機屋さんでiPadコーナーによくあるので実際に触ってみるのもおすすめです。
そんな感じです。
最後まで見てくれてありがとうございました。筆者は普段はYouTubeでゲーミングデバイスやゲーミングPCについて紹介しています。もし興味があれば是非チェックしてみてください。
よいデバイスライフを!さようなら!!
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