こんにちは。ゲーミングデバイス大好きタオルまるです。
今回は「Huntsman TE」を購入したので紹介レビューをしていきたいと思います。この「Huntsman TE」で筆者は「Huntsmanシリーズ」は全種類制覇しました(Huntsman Analogは除きます)
- スタンダードなフルサイズのHuntsmanのレビュー記事
- 60%サイズのコンパクトなHuntsman miniのレビュー記事
- フルサイズのフラッグシップモデルHuntsman Eliteのレビュー記事
筆者は「Huntsmanシリーズ」がめちゃめちゃ好きで所有している4種類はどのキーボードも最高でした。メカニカルキーボードの上位互換だと思っているこのシリーズがあれば他のキーボードより有利にゲームができて快適にタイピング作業ができると思っています。
筆者は現在15台くらいキーボードを所有しています。おいておく場所がないのでお気に入り以外は順番に処分しているのですが、この「Huntsmanシリーズ」はお気に入りです。
もくじ
Huntsman TEの特徴
- 「Huntsmanシリーズ」独自の光学式メカニカルスイッチを採用
- 従来のメカニカルキーボードの倍以上の耐久性
- ゲーム特化の銀軸よりも高速な反応速度
- TKLサイズでゲームに作業におすすめなコンパクトサイズ
Huntsman TEの外観紹介
それでは実際に「Huntsman TE」の外観を紹介していきます。

TKLモデルでシンプルでかっこいいです。ゲームにも作業にも必要なキーはあるのでどんな人にもお勧めしやすいサイズ感です。ちなみにケーブルは着脱式です。

RAZERのロゴは矢印キーの上に文字のタイプのロゴがあります。光ったりはしないシンプルなロゴです。RAZERマニアじゃないと会社で使用していてもわからないくらいシンプルです。RAZERです!!!という自己主張が好きじゃない人におすすめです。

RAZERの最強のオプティカルスイッチ第一世代です。光学式の赤軸はこの後改良されて「Huntsman mini」の第2世代の赤軸は性能を使いやすく落としたものが採用されています。ゲーム特化ではこのHuntsman TEがRAZER最強のキーボードです。

裏面はびっしり「FOR GAMERS BY GAMERS」書かれています。正直怖いw最初はかっこいいと思っていたけどこれなんで採用したんだろうwRAZERの狂気性を感じますw
四隅に滑り止めがありグリップ力はしっかりありキーボードは滑りにくいです。

角度調節の爪は2種類あり、6度と9度に角度調節できます。筆者はどこかのブログ記事で角度調節したら手首に負担がかかるというのを見てから角度調節は使わない派なんで必要ないのですが、意外と使う人多いですよね。
角度調節を9度にしてタイピングをすると打鍵音がかなり大きくなります。クリッキーな軸くらい大きい打鍵音に変身します。カタカタ!!カタカタ!
角度調節を使ってから元の角度に戻すとかなり静音キーボードに感じます。こんなに違うんだと思うくらいです。

ライティングは割と控えめな光の大きさです。最近のゲーミングキーボードは結構明るいライティングばかり発売されている気がするので逆に安心するライティングです。
これでええ!!感が凄いです。ちなみにRAZERの専用ソフトで自由にライティングのアクションや色の設定が可能です。
実際に使用してみていいところといまいちなところを紹介
実際に「フォートナイト」や「ブログ執筆」でタイピングなどを使用してみての感想を紹介します。
Huntsman TEのいいところ
実際に使用してみて思った良いところを紹介していきます。
Huntsmanシリーズ独自のオプティカルスイッチが最高
RAZER独自のオプティカルスイッチがとにかく最高です。従来の金属接点のメカニカルスイッチと違い光学式で光を利用したキースイッチの使用感や性能が最高です(語彙力)
この「Huntsman TE」は従来のメカニカルスイッチと比べて耐久性は倍以上の1億回のキーストローク。チャタリングも発生しない構造です。1億回なんか一体何年壊れずに使用できるかわかんないくらい使用できますね。
ゲーム特化で有名な銀軸より高速なアクチュエーションポイント(キーを押し始めて作動するポイント)が光の速さで作動します。アクチュエーションポイントはRAZER最速の1.0㎜!!キーに軽く触れるだけで操作可能な高速性!
一瞬の遅れが致命的なフォートナイトやAPEXのようなバトルロイヤル系にはこのキーボードはかなりおすすめです。
テンキーレスでコンパクトでちょうどいいサイズ
「テンキーレス」のサイズがちょうどよくコンパクトで矢印キーもあるので作業性も高いです。
ゲームをするのなら「フルサイズ」は少し大きすぎるので「テンキーレス」はコンパクトでデスクが広く使えて、マウスの邪魔になりにくいです。
メカニカルキーボードと違う打鍵感
メカニカルキーボードにはない打鍵感で楽しくタイピングできます。こればかりは実際に使用してみないとわからないですが、この光学式のタイピングの使用感は個人的にかなり好きです。メカニカルキーボードとは違い、軽い打鍵感でカタカタとタイピングが可能です。
押加圧も40gとかなり軽い力でタイピング可能です。作業で指が疲れるのも防いでくれそうです。
筆者的にはめちゃめちゃ打鍵感が気に入っています。軽い赤軸に似ているのですがかなりいいです。
Huntsman TEのいまいちなところ
次は実際に使用してみて感じたいまいちなところを紹介します。
タイピングの誤入力が増える(高速反応ゆえのデメリット)
「アクチュエーションポイント」というキーを押し始めてからキースイッチが作動する距離がかなり短く1.0㎜というキーボードです。また、押加圧というキーを押す力も40gとかなり軽めです。
ホントに少し触れたらキーが反応するのでタイピング中にNを押したときに爪が少しHに引っかかるとHN両方が反応する。このキーボードになってから初めて起きる現象なのでやはり慣れるまでは誤入力が増えます
このスペックはゲーム時にはかなり有利になる力を発揮してくれるのですが、タイピングなどで作業用として使用すると慣れるまではタイピングの誤入力が発生します。
タイピングが上手い人や慣れれば誤入力はなくなると思いますが、筆者のレベルのタイピングでは、慣れるまでは誤入力に注意しながら使用していました。
角度調節をしているときの打鍵音が大きい
この「Huntsman TE」はもともとの打鍵音も特別静かというわけではないのですが、裏面の角度調節を使用しているときはかなり打鍵音が大きくなります。強くキーをタイピングする人は青軸並みの打鍵音になります。近くに人がいる環境での使用は注意が必要です。
角度調節を使用しない時の倍くらい打鍵音が大きくなります。
Huntsman TEをレビューしてみての結論
いかがでしたでしょうか?この「Huntsman TE」に採用されているキースイッチはRAZERの中でも最高レべルのスペックでこのキーボードの後に発売された「Huntsman mini」ではキーの重さやアクチュエーションポイントのスペックは抑えられていて、高速性より誤入力の少なくなるように調整されています。
性能が高すぎてタイピング作業する人にとっては誤入力が発生して「じゃじゃ馬」のような扱いだったのかもしれません。筆者はこの打鍵感と強烈な性能が楽しく、お気に入りの一台の筆頭になりました。
最初はタイピングミスは増えますが、使用して数日でかなり慣れてタイピングミスも減り打鍵感の軽さで作業効率はかなり上がったように感じます。打鍵感やタイピング音もかなり気持ちよくおすすめです。
最後まで見てくれてありがとうございます。YouTubeでもゲーミングデバイスの特にゲーミングキーボードのレビュー紹介や掃除動画、メンテナンス動画、タイピング比較動画などを紹介しています。もし興味があればチェックしてみてください。
コメント